第一印象を工夫

異性の心理をついて行動すると、相手に好感を与えやすくなります。 第一印象を工夫して相手に好印象を与える、というのも良い方法です。

ファッションを危なげないアイテムで揃えて、相手に好印象を与えるというのもいいでしょう。 でもここで言いたいことは、裏技的な方法です。

心理テスト

ここで、心理テストをしてみましょう。 あなたは異性に「好き」と伝えるとしたら、次のどんな場面を選ぶでしょうか。

(1)スキーで急斜面をおりた時、
(2)静かなレストラン、
(3)ドライブに出かけて景色のいいところ、

さあどれでしょう? この場合、おすすめなのは(1)です。

勘違い

ダットンという心理学者が、2つの橋で実験をしました。

1つは峡谷の、高さ70メートルの高地にある、不安定なつり橋。 もう1つはコンクリート製のしっかりとした橋。

この2つの橋を男性が渡り、反対側から女性が歩いてきて、電話番号の書いた紙を渡し、 「お話をしたいのでよろしければ電話をください」と言って別れます。

実験後に女性に電話をかけてきた男性の割合は、圧倒的に「不安定なつり橋を渡った男性」の方でした。 これはつり橋を渡ってドキドキした状態を、脳が「自分の前に素敵な女性がいたからだ」 と勘違いするために起きた現象です。

脳はドキドキした気持ちを把握しようとし、 相手が好きだからドキドキしたんだと、勘違いさせてしまうのです。

モーションをかけるときは

だから、異性にモーションをかけるときは、相手がドキドキしている時の方がうまくいきます。 さりげなく早足で歩かせるとか、スリリングな映画を見た後などがチャンスです。